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第2回共感大賞2026年1月17日(土)

  • 執筆者の写真: 理恵 藤田
    理恵 藤田
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:10 時間前

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青のたすきが第1回大賞をいただいた、亀岡NAWASHIRO基金「共感大賞」が今年度も開催されます。

私は、前回大賞受賞者として、開票時間中の30分ほどの時間でミニ講座を担当させていただきます。

講座といっても研究者とかではないので、自分自身の身近な気持ちから活動を始めるまでの話、何に悩み何に気を付けているかなどをいち市民の立場から共有させていただけたらと思います。

「市民活動」というと難しそうだけど、誰にでもどんな風にでもできると感じてもらえる機会だと思います。亀岡には様々なことをよくしようと取り組んでいる方がいると知ることもできて、とても素敵な大会です。

お時間のある方は是非お立ち寄りください!(^^)!


【日時】

1月17日 午後1時~4時30分


【場所】

ガレリアかめおか 響ホール


☆ご予約不要・途中入退場可


【内容】

亀岡市で活動する非営利団体が1団体10分間のプレゼン大会を行います。

審査方法は審査員、来場者(一般市民)による投票制です。

亀岡市の地域社会にとって良い活動であり、団体にとっても活性化が期待できるプレゼン大会に参加いただき、「共感」「感動」した団体に一票を投じることで、大賞、敢闘賞を決定します。


【参加団体】

・余部史談会

・三者合同研修会


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大賞トロフィーは初代受賞者の権限で好きなものを作ってくださいとお任せいただいたので、宮前町のグラススタジオ楓(ふう)の太田富美枝さんに依頼して、オリジナルのトロフィーを作っていただきました✨

色々お話していく中で太田さんがデザインし、サイズ感やバランスを考えて、敢えてステンドグラスではなくフリモントと言う最高ランクの手作りガラスを嵌めてくださっています。


全体のデザインと、このガラスを選ばれたコンセプトは次の通りです。


「共感大賞ということで、全体の形はハートとしました。そしてハートの中心に核(命)がありそれが宝石のように輝いている。青のたすきさんと出逢い、交じり合い、共にそれぞれが美しく輝き、また広がっていく。そんなイメージを赤と青と紫の濃淡のガラスで表現しました。」


金属部分は真鍮でできていて、葉っぱがついています🥰ファクトリールーツの都築さんの作品です。

世界にたった一つの素敵なトロフィーを作ってくださったお二人に心から感謝いたします。本当にありがとうございました🙇

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