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共感大賞 大賞受賞!

執筆者の写真: 理恵 藤田理恵 藤田



「共感大賞」というのは、亀岡NAWASHIRO基金が主催して今年初めて行われた市民団体の大プレゼン大会で、選出された7団体がそれぞれ活動についてのプレゼンを行い、聞きに来てくださった市民の皆さんがそれぞれの団体に共感点(1点から5点)をつけて、一番合計点が高かった団体から大賞、敢闘賞をいただくという、とてもユニークな大会でした。


普段一緒に活動している方や、これまでに関わってこられた方、全く青のたすきの事は知らなかったというはじめましての方もたくさんの人が客席にいらっしゃって、一生懸命話をきいて下さり、本当に嬉しかったです☺️


青のたすきは、あおの地区を「子育て面白地域」にするという目的で活動しているので、そこに住んでいない人が共感できるポイントってなんだろうかということを年末年始ずっと考えていました。

それで結局辿りついたのは、自分の住む地域の現状を良くしていきたい、という誰もが感じるであろう想いに対して、こんな風なやり方もあるんだ!とか、こんな風にやってみたい!とか、楽しそうだから自分も行ってみたい!と思ってもらえるかというところでした。


重要な質問も沢山していただいて、10分のプレゼンでは語り切れなかった色々な背景や今後の展望についてもお話することができ、沢山共感いただけたことがわかって凄くうれしかったです。


一番近い場所で(お顔は見れませんでしたが)全部の団体さんの発表が聞けたのも面白く、客席に来てくれた家族や団体メンバーも、これだけ様々な活動をしている人が亀岡にいることを知り、皆さんすごく上手に発表されていたのもあって、視野が広がったようでした。


亀岡市の教員を中心に結成された団体で「城育」というとても面白い活動をされています。

親子での山城の攻防戦など、うちも家族で参加したい✨と興味深々でした!


見えにくい人から全く見えない人が集い、様々な取組をされています。

プレゼンターさんご自身が支援団体に関わるようになって前向きになれた気持ちを歌われました。歌がすごく上手で気持ちが伝わり、とても印象的でした。


「コドモの笑顔は地域のミライ」この導入から心をつかまれ、考え抜かれた活動の数々に引き込まれました。代表の小畑さんの決意と挑戦、「理解しようとすることをあきらめない」強さに感嘆。愛と勇気、その言葉が心に染み入るプレゼンでした。


ご本尊の阿弥陀如来坐像を守って来られた地域の方々の思い、歴史に対する強い感動から守る会の活動が生まれたのだということが伝わりました。毎月「8」のつく日の午前10時ごろから正午くらいまで御堂を公開されているそうなので、ぜひ行ってみたいと思いました。


亀岡の風景をみて「なにもない」と思いますか?というところからのお話。亀岡のよいところや、パッと見えないけれど存在する価値ある体験を「旅」という形にしておられます。スライドでみる参加者の方がみんな楽しそうで、子どもが楽しんでいると大人の笑顔も出てくるというお話にもとても共感しました。


すごく沢山のガイドコースがあることに驚きました。新型コロナ以降大分利用者さんが減っているというのは残念。人気の七福神ツアーの他にも面白そうなコースが沢山用意されていて、私も行ってみたいと思いました。



2025年1月19日 京都新聞
2025年1月19日 京都新聞

翌日には京都新聞丹波版に記事が載り、昼からの自治会の行事で出会った町の方が「おめでとう! 色々頑張ってしてくれてるもんなあ。ありがとう!」とたくさん声をかけて下さって、一番有難い副賞をいただいたなあと感激しました。新聞はやはりすごい!


決してお金では買えない共感と信頼ポイントが得られた今回の大賞受賞。

これからの青のたすきにとって大きな力と道標になります。


素晴らしい機会を作って下さった亀岡NAWASHIRO基金様、ご来場いただいた皆さま、応援してくださる皆さま、本当にありがとうございました!!

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