2025年11月みんなで木を切ろうレポート
- 理恵 藤田
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
木を切る(というより倒す)様子。4分30秒にまとめました。実際には引っ張り始めてから10分ほどかかりました。メキメキ音がよいです。
木を倒したら、ノコギリで枝を払っていきます。 みんなでやると早い!

今回はドローナイフという皮をむく用の道具も追加してみたのですが、これがこの先大分活躍してくれそうです。
研がずに使ったので切れ味はもう一つだったのですが、木の皮が簡単にむけて子どもも大人も夢中になりました。

また、今回はチェーンソー製材機を森に持ってきていただき、板を作ってそこから各々好きなものを作ることもできました。
大人に人気だったのは、まな板。
長い魚を捌く用に長くカット。自分の好きな大きさのまな板が作れるのはすごくいい!
皆さん目がきらきらしていました。
他には長いカッティングボード、ベンチ用の板、大きな切株の椅子、丸太で作ったテーブル、お皿、などなど、それぞれ時間いっぱい好きなものを作ってお土産に。
この日倒した木の切り株は、チェーンソーで、大地に生えた椅子になりました。
大きな木が一本なくなって、はじまりの森の空間がまた少し変わった感じがします。
後日、ご家族分のお皿とクリスマスツリーの材料をゲットした方から、お写真を送っていただきました。輪切りにしたお皿、かわいい!
ツリーの緑の部分もはじまりの森にあったヒノキの葉でできているそうです。すごく素敵にできていますね!(^^)!
だんだん皮をむくエリアも減ってきて、木も乾燥してくるので、来年からは皮むきと伐採をワンセットでしていくのもいいねと講師のニシケンさんとも話しています。
これからますます楽しみが増えそうな「はじまりの森」プロジェクト。
ぜひ遊びに来てくださいね☺




























コメント